2012年04月10日

K2 Investment 河合圭と日本という狭い世界、閉ざされた世界

こんにちは
本日のK2 Investment河合圭氏の資産運用術から学ぶはK2 Investment 河合圭と日本という狭い世界、閉ざされた世界ということでK2 Investment 河合圭と日本という狭い世界、閉ざされた世界などを語ります

今回、河合圭さんがヨーロッパへ行って日本へ帰ってきて数日、思うことがいくつか出てきたようですね。ロンドン、ベルリンもいい街だたのですが、ロンドンは東京と似たような感じで、高いものもあれば安いものもあります。観光名所もありお金もちから一般人もいます。物価も東京と同レベルです。逆にベルリンは物価が半分くらいで、その分街もそのような規模になっています。
ただ今回一番印象が大きかったのがチューリヒ(スイス)。東京、ロンドン、パリ、NYともまた違い、まったく別世界のようです。物価も1.5倍、人の質も極めていい。街もただそこにいるだけで心地いい、といった感じです。
どうしても日本のネガティブなところが見えてきます。これは日本国内だからこそ深いところまでわかりすぎてしまうため、そう見えてしまうのかもしれませんが敢えてここであげるとすると

・小さなことにこだわりすぎ
・何をそんなに焦って生きるのか?
・結局は自分さえ良ければいい
・自分たちで限界、常識、習慣、規制を作ってそこに閉じこもっている
・隣の芝を気にしすぎ

逆にスイスは・・・

・人生に余裕を持つ(持っている人がスイスに移り住んでいる)
・今のこの優雅な時間を楽しむ(優雅にすごせる環境がある)
・お互いを尊重して譲りあう
・基本的には自由主義(小さな政府、少ない規制、低い税率)
・自分の人生を楽しんでいる

つまりは日本というところに一生いてすごすことが人生のリスクになるんだな、と今回改めて思ったそうです。自分に子どもができた時に、子どもがその社会と環境の中で育っていくことに危機感を覚えます。日本でインターナショナルスクールが人気あるように、スイスの学校やボーディングスクール(全寮制)に通わせたいと思うのは、世界を知れば当然のことだと思います






posted by shisan at 11:34| Comment(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
K2 Investment 河合圭さんは日本のことをどう思っていますか
Posted by 3 at 2012年04月10日 12:47
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